HOME > 帯広での暮らし

帯広での暮らし

通学方法
徒歩 or 自転車
帯広畜産大学周辺は、電車やバスなどの公共交通機関が便利な場所にあるとはいえません。 そのような環境から、畜大生の多くは大学周辺に住み、徒歩通学をしていますので、定期代など通学のための交通費がかからないというメリットもあります。雪のない春から秋は、自転車での通学をされる方も多いです。 ただし12月~3月の期間は道路も凍りつき、転倒事故などにもつながるため、冬の間は自転車を移動手段としては使いません。
通学にかかる時間
歩きで平均8.1分
高校時代の通学時間などを考えると信じられないかもしれませんが、畜大生は徒歩10分未満のところに住んでいる学生が半数を超えています。15分未満の方まで含めると全体の86%という数値になります。
登校時間
1年生の9割は、朝8時台に登校
自分が履修する授業を各自が受講するので、登校時間はバラバラなのかといえば、1年生に限ると9割の方は1コマ目(08:50開始)までに登校されているようです。(高学年になると、遅い時間に登校する方の割合が増えます。)お部屋で朝食をとれないときも畜大生協の1階購買は、朝8:30から営業していますのでご利用できます。
<暖房機(ストーブ)について>
ほとんどのお部屋には暖房機(ストーブ)が設置されていますが、お部屋に設置されているかどうか必ず確認するようにしてください。皆さんが引っ越してくる3月末~4月にかけての帯広はまだ寒い日もあり暖房ストーブを使用する機会も十分に想定されます。

暖房機(ストーブ)の種類

暖房器具1
◆FF式暖房ストーブ
FFとはForced Flueの略。灯油やガスを燃やすストーブの場合、室内の空気が汚れ、酸欠になるのを防ぐため、強制的にファンで給排気を行う方式の暖房機のこと。壁に穴を開けて給排気のダクトをつなげているため 暖房機の移動はできません。北海道の暖房機はFF式のパワフルなストーブが大半を占めています。機器には「灯油タイプ」と「ガスタイプ」があります。
・燃料補充方法について
灯油の場合
  • a.ポリタンクを持参し、灯油販売店に行き灯油を購入し、自分でストーブに注入する
  • b.家主が契約している指定業者が定期的に巡回補充し、補充された分を指定業者に支払う。
  • c.個別メーター方式により、使用した分を月に一度支払う
ガスの場合
  • a.メーター方式により、使用した分を月に一度支払う
 
◆蓄熱式電気暖房機
オール電化のマンションに設置されています。
電気を利用して内部の蓄熱体に熱を蓄え、放熱する電気ストーブです。
輻射熱と自然対流でいつでも暖か、燃焼音もなく静かでクリーンなのが特徴です。