2018年参加者報告集PDF(抜粋)2.2MB

体験談・保護者様の声

体験談

北海道大学 Tさん

異文化を体験するだけではなくて自分の考え方を見直すことができた!

僕はいつか海外に行ってみたいと思っていました。そんな時に、このパンフレットを見て興味を覚え、家族が後押ししてくれたためこの異文化体験ツアーに参加しました。海外初体験の僕にとっては、初日にメルボルンの土地に降り立ち、最終日に新千歳に帰るまで興奮と感動の連続でした。何車線もある高速道路、変わるのがとにかく早い信号、街を行き交うトラム、大きい硬貨とカラフルな紙幣などなど、日本との違いを街の至る所に発見し、非常に楽しかったです。異文化を体験するだけではなくて、この旅では自分の考え方を見直すことも出来ました。メルボルン大学の学生との交流を通して、現地の学生さんと英語で話すことで自分の英語に自信を持つことができましたし、在住日本人の方の話を聞いた後には、自分に自信を持って大学生のうちには様々なことに挑戦しようという思いになりました。この旅で異文化を体験し、自分の考えを見つめ直し、そして、同じグループの学生、他のグループの学生、職員の方々、そしてメルボルンの人達など数多くの人と交流でき、とても充実したものとなりました。今回の体験を糧に、残りの大学生活を悔いのないように過ごしていきたいと思います。

体験談

小樽商科大学 Sさん

異なる価値観に直に触れることができた!

今回のツアー参加は非常に充実した、自分にとって大きな意味を持つものになったと感じています。七日間と言う短い期間の中で多くの事を経験し、実のある時間を過ごすことが出来ました。その中で特に印象深かった二つの事を挙げたいと思います。自分がメルボルンを訪れてまず感じたのが「人」の違いです。人と言うよりは根本の考え方かもしれませんがスーパーで買い物をした時に積極的に話し掛けて来る、トラムやバスなどの遅れを左程気にしない、アートが溢れる街にゴミをポイ捨てしているなど初日の時点でかなりの違いを味わいました。異なる価値観に直に触れることが出来たのは大きな収穫だと思います。もう一つはオーストラリアで活躍されている日本人の方々との交流です。そこに至るまでの経緯や経験、現存の思いなど貴重なお話を聞くことが出来ました。直接交流をして、自身の考えにもいくらか変化が生じたと感じています。留学まではいかなくとも、今後英語の理解を深め短期の研修等に参加する。また、新しい事に積極的に挑戦して行こうと思います。今回のツアーに参加することが出来て本当に良かったです。

体験談

酪農学園大学 Cさん

18歳の夏休みに海外に飛び出してみて本当に良かった!

メルボルン異聞体験ツアーに参加し、ボランティア、現地大学生との交流、現地在住の日本人との交流、メルボルン市内の観光などを通して日本では感じられなかった周囲の人と違う事は間違いではなく大切なことだと気づき勇気を貰えました。特に現地在住の環さん、風見さんとのお話で二人の海外に飛び出した理由や日本とメルボルンの違いを質問して知ることができ、貴重な体験ができました。 初めてメルボルン市内に出たときに色々な人種、国籍の人が会話し、働いている光景に私は圧倒されました。その中で初日にまだ会ってから10時間弱しか経ってない班員とメルボルン市内を歩き回り、クエストをこなすのは不安でしたが、1日が終わる頃には班員と打ち解けることができ、初対面の人間と話すことが苦手な自分としては大きな成長だと感じます。 このツアーに参加することで日本では感じることのできなかった違いや考え方を多くの人と関わることで知ることができ、違った視点から物事を考えることができるようになりました。 18歳の夏休みに短い期間でしたが、日本から海外に飛び出してみて本当に良かったと感じます。

体験談

北星学園短期大学 Iさん

積極的に英語に触れることができるようになった!

私はオーストラリアに行くことができて本当に良かったと心から思います。その理由は3つあります。まず1つ目は日本で、あるいは身のまわりで普通だとされていることが本当は違うんだ、という気づきがあったからです。それはオーストラリア在住の日本人の方との交流により得たものです。参加したツアー中、唯一言葉で表せない複雑な気持ちになってしまったのが、この交流でした。私は今まで、進学を諦めて会社をやめてといった人に良い印象がなかったからです。友人にも高卒後、海外に行きやりたい事を探すと旅に出た人がいますが、勉強から逃げているようにしか思えず周りの評価も散々なものでした。このことから3人の方への理解には時間がかかりましたし、周りで積極的な学生を見て自分だけがこんな気持ちなのだろうかと感じました。2つ目はポジティブになれたことです。ラストミーティングでかなさんは一週間でこんなに変われる人を見たことがないと言っていましたが、自分は変われたのかと疑問でいっぱいでした。しかしお別れの時の言葉に私は救われました。3つ目は生活に変化が表れたことです。帰国後はとても積極的に英語に触れるようになりました。

体験談

室蘭工業大学 Sさん

7日間で考えは全て変わった!

私は最初、海外に対して危険な場所である、治安が悪いといったマイナスのイメージが強くありました。更に英語でしゃべれないので、行く必要ないという考えでした。しかし、今回の7日間でその考えは全て変わりました。まず、町の人は優しく、危険という印象をもつことがありませんでした。英語を話す時もこちらにわかりやすい英語を使ってくれることや、こちらが単語のみだとしても理解しようとしてくれてコミュニケーションをとることができました。また、ぶつかったときなどに「Sorry」などの一言が必ずあったので日本よりもいいところだと感じました。

異文化体験としては、カンガルーを食べるということがありました。日本では絶対にできない体験だと思います。また、オーストラリアの自然を体験できて心から良かったと思いました。日本とは違う、広大な平野や海の色が違ったことなど実際に目で見れてよかったです。

今回の経験を通して海外、英語への興味が出てきました。これを機に留学や海外旅行に行くことをしていきたいです。

体験談

北海道大学 Uさん

これから色々なことに挑戦してみたくなりました!

現地ではただ旅行する以上に貴重な体験をすることができました。

メルボルン大学の学生との交流や多文化体験プログラムでは、それまで自分の中ではいち教科でしかなかった英語を使って、コミュニケーションを取れることが楽しかったです。英語を話せれば世界が広がることを実感したと同時に、自分の言いたいことをうまく相手に伝えられないもどかしさを感じたので、英語の勉強をもっと頑張りたいと思いました。他には、メルボルン在住の日本人の方のお話がとても印象に残っています。自分では留学や海外で働くことまでは考えられませんが、こういう生き方もあるんだなあと視野が広がりました。今はまだ将来自分がやりたいことは何も見つからないけれど、自分の努力次第で何にでもなれると思ったし、これから色々なことに挑戦してみたくなりました。行く前は「大学生のうちに1回くらい海外に行ってみたい」という軽い気持ちで参加を決めましたし、正直ここまで自分の考え方が変わるとは思ってもいませんでした。でも今回メルボルンで多くの人からたくさん刺激を受けて、これまでの自分を見直すきっかけになったので、この企画に参加して本当によかったです!

体験談

北海道教育大学 Uさん

「言語を大好きになってもらう」

私は、教育の分野に関心を持っているため、その観点により着目して、今回のツアーで多くのことを学びました。その中で、特に自分にとってためになったと思うことは、2つあります。

1つ目は、最先端の技術を教育にも取り入れていたことです。私が訪問したオーストラリアの小学校では、教室の後ろにタッチパネルがあり、問題に解答したら自分で先生から伝えられたポイントを入力するシステムになっていました。勉強をゲーム感覚で楽しめるので、良い方法だなと思いました。

2つ目は、子どもの個性を尊重するような授業が行われていたことです。日本と比べて、圧倒的にオーストラリアの小学校の先生は話している時間が少なく、その分子どもたちがお互い相談しながら問題に取り組んでいました。子ども自身が話し合うことが大事だと感じました。

私は、これから大学で学んでいくことに加え、今回のツアーで学んだことも生かして教員を目指そうと思います。また、現地の先生から教わった外国語を教える時は、「言語を大好きになってもらう」という気持ちを、ずっと持っていたいと思います。

体験談

公立はこだて未来大学 Aさん

自分の可能性や、人とのふれあいの大切さを再度教えてくれた!

まず、このプログラムを運営してくださった生協の皆さん、現地でサポートしてくださった方々、一緒に行ったメンバーに感謝します。たくさん学んだことがありましたが、その中の一部を書きたいと思います。こう感じるのは自分だけかもしれませんが、大学へ進学して一人暮らしをすると、自分が十八歳であっても、二十代後半のように感じることがあります。理由は様々あると思うのですが…。そんな中、自分が十八歳であることを気づかされたきっかけになったように思います。自分だけでは気づきにくい、自分の可能性や、人とのふれあいの大切さを再度教えてくれました。それは、オーストラリアに行ったということだけではなく、グループでの行動や、生協の方々とのコミュニケーションなど、様々な要因があったように思います。たった一週間で、全く知らなかった人達をあれほど好きになったのも、オーストラリアのメルボルンという環境と、周りの人達のおかげだと思います。この時期でだからこそ、気づくべきものだったのだと思いますし、このプログラム参加して本当に良かったです。

体験談

小樽商科大学 Tさん

自分にない考え方に触れて視野を広げることができた!

メルボルンに到着した当日はマーケットで自分の昼食を注文するだけでも精一杯でしたが、様々なプログラムを通じて現地の方々との英語を使った交流を楽しむことができました。現地の方々は皆おおらかで優しく私たちにとても丁寧に接してくださいました。短い期間でしたが、徐々に自分の伝えたいことを英語で表せるようになっていったと思います。メルボルンの町並みは歴史ある建築物から近代的でユニークな建物までたくさんあり、多くの国の文化が共生している様子もとても新鮮でした。メルボルン大学でのキャンパスツアーでは、日本の大学には無いような設備があったり、日本とは雰囲気が全く違っていて驚きました。メルボルンで生活されている日本人の方々のお話を聞き、自分にない考え方に触れて視野を広げることができました。今回のツアーでは、日本では感じられない多文化の雰囲気に触れ、普通の海外旅行とは違った貴重な体験が出来ました。出発前は様々な不安がありましたが、スタッフの方々のサポートもあり、とても充実した時間を過ごせました。さらに英語力を上げ、また海外に行ってみたいと思います。

体験談

北星学園短期大学 Tさん

自分の考え方が変わったなと感じました!

メルボルンに行ってみて、初日のクエストで店員に話すのに勇気がいることやドルを小銭で払うことに焦ってしまうことが多く、話すことが怖かったが、現地の人たちの暖かさに触れて、まだメルボルンにいたいと思うぐらいメルボルン体験留学ツアーは、楽しくて充実した旅行でした。また、現地の大学のフィーナさんは、とても優しく気さくに話しかけてくれたので、気楽に交流を図ることができました。現地に住んでいる日本人の苦労やメルボルンに来た時の心境について話を聞いたことで、自分の考え方が変わったなと感じました。多文化プログラムでは、Salvosというボランティアの店で、いらなくなった服をハンガーにかける仕事をしました。その仕事場は、上下関係がなく、言いたいことをはっきり相手に言うことができる環境で、日本にはあまりない環境だなと感じました。全体を通して、メルボルン異文化体験ツアーに行って良かったと本当に思います。

体験談

釧路公立大学 Nさん

学んだことは何事にも積極的になるということ!

メルボルン異文化体験ツアーでは、メルボルン大学のキャンパスツアー、多分化体験プログラムやオプショナルツアーなど様々な体験をすることが出来ました。最終日は、それぞれ班ごとに発表をしました。多分化体験プログラム、オプショナルツアーは自分で選んだ場所に参加しました。現地の、日本人を含む多くの人達との交流もありました。これらの体験を通して自分が学んだことは、何事にも積極的になるということです。現地の人と言葉やジェスチャーを使って言いたいことが伝わり、意思疎通が出来たことで自信にもつながったような気がします。また、オーストラリアの文化にも触れることが出来ました。

今回できた様々な体験が自分に自分の成長を実感させ、将来の糧になると思います。無駄にならないように、これからの長い人生で活かせていきたいです。今回のツアーの関係者、参加者の皆さん、メルボルンの方々、貴重な体験をありがとうございました。

体験談

北海道大学 Hさん

英語を積極的に話して身につけようと今後の目標を決まった!

1週間のメルボルンでの異文化体験では、メルボルン市内でのクエスト、大学訪問、現地在住の方との交流など、普通に海外旅行に行く時にはできない様々なことができたので、とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。メルボルンで過ごすなかで、会計の時など、現地の人たちとコミュニケーションを取る機会が何度もあったけど、なかなか自分の伝えたいことが言葉にできなかったのが悔しかったので、次に海外に行くまでには、英語を積極的に話して身につけようと、今後の目標を決めるきっかけにもなりました。

今までは海外は、旅行に行くだけでいいやと思っていたけど、異文化体験を通して、旅行だけじゃなくて、海外の人とコミュニケーションを取れるようになったり、海外に関わる仕事についてみたい、外国人の友達を作りたいと思うようになりました。出発する前は、不安なこともたくさんあったけど、いろんな経験をして、素敵な仲間とも出逢えたので、今回のツアーに参加して本当に良かったです。ありがとうございました。

保護者様からの声

北海道大学 H様のお母様

以前から海外の環境や文化に触れさせたいと思っていました。私自身もメルボルンの地に行く機会があり、楽しかったことを思い出し、このパンフレットを生協の入学準備説明会で見て、娘に勧めてみました。また、生協のツアーということで、初めて一人で参加するにあたり、安心できました。

娘は、ツアー参加を決断するまで、すごく悩んでいたようです。一人で参加することへの不安もかなり見られました。その娘が、自分自身で一つ一つ準備することで、かなり自信がついたようで、進んでチャレンジする姿がみられています。楽しかったこと、大変だったこと様々にあったようですが、行ってよかったという様子が伺われています。その後も活動的になり、あちらこちらへと飛び回っている姿を頼もしく見ています。

保護者様からの声

北星学園大学 T様のお母様

大学の入学説明書の中にツアー広告があり、娘に勧めたところ、外国は怖いし、知り合いがいないなか、一人でいくことに消極的でした。入学後、少しずつ興味を持ち、参加することになりました。

ツアーの申込みから、一人でこなしいく娘に成長を感じていました。

旅行中は、普段、態度を表に出したり言葉にすることが苦手で、私とのLINEのやりとりもほとんどないのですが、滞在中によこした数回のLINEで、とても楽しんでいることが伝わりました。

将来の彼女の人生に必ずいい経験になったと思います。ひとつだけ私から感想を聞いたところ、今まで日本であたり前だったことがそうでないことがわかった、外国のいいところがわかり、日本の素晴らしいところもわかったと目を煌めかせていました。

保護者様からの声

北海道大学 S様のお母様

海外に行くのは興味があり、留学もしてみたいと思っていたが、人見知りで不安も大きかったが、参加してすごく良かったと自信になったようだった。

保護者様からの声

酪農学園大学 C様のお母様

初めての海外に初対面の人と行くというのは、なかなか勇気のいることだと思いましたが、参加者が一年生限定ということで安心して参加させました。普段は学校生活の話などほとんどしない息子ですが、メルボルンでの体験は色々話してくれました。仲間と協力して洗濯したり、食事の店を選んだりの生活のことから、トラブルに対処した話など数日間とは言え、濃い交流があった様子に親として嬉しくなりました。またメルボルンの学生さんの学ぶ意識の高さに刺激を受けたみたいです。南半球の壮大な景色、自然、星空にも感動していました。自分の英語力の不足も痛感したようで、TOEIC受験のための勉強を続けているようです。このツアーは、これからの大学生活を充実させるためのきっかけになってくれたのではと思います。

スタッフの声

ツアー同行 大学生協スタッフ 
小樽商大生協 高橋

メルボルン異文化体験は、海外旅行経験のある大人の私でも、「こんなにたくさん!」と思うくらい、毎日様々なプログラム・現地の方(現地大学生や日本人在住者など)との交流の機会が用意されています。

海外に行くのが初めて・語学力に自信が無い方でも全く問題ありません。大学生協の職員が同行し困ったことがあれば何でもサポートしますし、「伝えようとする」気持ちさえあれば、親切な現地住民、日本に興味関心のある大学生が優しく対応してくれます。参加したたくさんの学生さんも「もっと海外へ行ってみたくなった」と言っていました。

私も大学1年夏の留学経験で、海外で活躍する仕事に就こうと決意しました。新入生の皆さんにも1年生の夏休みに経験したメルボルンでの体験を通して、「英語をもっと学びたい」「海外で働いてみたい」「もっと海外旅行をしてみたい」そんな想いを持ち、卒業後グローバルに活躍する第一歩になってほしいと願っています。

スタッフの声

ツアー同行 大学生協スタッフ 
北大生協 松木

海外は始めて、または1週間位の短期留学には行った事があるなど、多くの学生達が海外に対して不慣れでしたが、「海外を自分の肌で体験したい」という想いは、恐らく同じだったと思います。その想いを、生協スタッフ同行の下、安全に挑戦出来るのが、このプログラム最大の良さだと思います。学生自身が自ら行動を始めないと何も成長が出来ません。その成長をちょっと後押しする、そんなプログラム構成になっています。実際に参加された学生達は、積極性・協調性・コミュニケーション力、そういったものを自分で考え・体験をし、どんどん吸収していきました。日に日に目の輝きを増すそんな姿を、身近で感じられた素晴らしいツアーです。

スタッフの声

ツアー同行 大学生協スタッフ 
北大生協 上田

メルボルン異文化体験は参加学生たちにはとても有意義な経験になったと思う点が3個ありました。

①メルボルン大学生との交流
メルボルン大学に留学をしている学生に大学を案内してもらいました。なぜ留学をしているのかや、海外で楽しいことや辛かった事、勉強になったことなどを話すことができました。日本が好きな方たちばっかりなので、日本文化(漫画など)の話しで盛り上がっていました。

②多文化体験
メルボルン郊外にある日本語を教えている小学校を訪問しました。一緒に折り紙を折る中で、英語が聞けるけど自信がないから話せなかった人が積極的に話しかけている場面を見ることができました。

③オーストラリア在中の日本人との交流
話を聞いて人生観が変わったという方が多かったです。私も今までの人生を振り返って考えさせられました。

英語に自信がないけど海外に行ってみたい。一度も海外に言ったことがないけど留学したい、何かにチャレンジしてみたい、人生観を変えたいという方にお勧めです!!

スタッフの声

ツアー同行 大学生協スタッフ 
北星学園生協 山口

トラベルセンターには、生き生きと在学中の計画を相談に来る学生や、留学から帰って来て報告に来てくれる学生、そして就職も決まり充実していた学生生活について話しに来てくれる学生がたくさんいます。その反面「何かしなければと思うけど、自分が何をしたいのかわからない。」「留学してみたいけど自信がない。」という相談を受けることもあります。

このツアーは、初めて海外に行く学生対象に企画されました。普通の旅行では体験できないプログラムです。同じ新入生や生協職員も一緒です。昨年このツアーに同行し、視野が広がり目を輝かせた1年生を目の当たりにしました。大学生活はあっという間です。貴重な最初の夏休みが“人に話したくなる経験”になることを願っています。


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