新型コロナウィルスの感染が急速に拡大し、世界的大流行の収束が見通せない状況にあるため、学生の皆様の健康と安全を最優先に考慮し、2020年夏のメルボルン異文化体験ツアーについて、催行を中止とさせていただきます。
詳細はこちら
2021年春以降、状況が改善され同様なツアーを実施できるようになった場合は、こちらのサイトにて改めてご案内させて頂きます。
(2020年3月31日更新)


なぜ今?

「大学生活を充実させたい」
と、新入生のみなさんは思っているハズ。では、どうすれば充実できるか?社会人になった先輩に聞いてみました...それには
1年生の夏休みまでにいろんなチャレンジをすること!
という先輩がほとんどです。そして「大学1年生からやっておけば良かったこと」は
第1位:海外体験 第2位: 語学
という結果でした。(学年が上がるほど忙しくなるのが大学生ですから)

1年生の夏休みにしかできない、
自分を成長させる旅へ
さぁ、行ってみよう!
海外体験するならチャンスは4回

ここがポイント

\ ポイント1 ∕

挑 戦

北海道、東京地区の他大学の仲間と一緒に
「はじめての海外」にチャレンジ!

この体験企画は北海道・東京地域の大学生協共催なので、他大学の学生と交流できます。グループで行動することで海外でも積極的に行動できます。また、新しい仲間と一緒にチャレンジすることで人間関係を大きく拡げることができます。

\ ポイント2 /

安 心

申込みから帰国まで大学生協が完全サポート!
事前事後ガイダンスあり!生協職員同行!学内で相談できる!

出発前にはガイダンスを行い、出発までの準備に関する不安を解消。ツアー中は生協職員が同行します!帰国後は振り返りの会を行い、今後の大学生活での目標設定を立てます。はじめての海外でも安心です。

\ ポイント3 /

体 験

普通のツアーでは体験できない、
異文化体験がつまったツアー!

現地で働く人達や現地の大学生と触れ合うプログラムがあり、旅行英会話以上のコミュニケーションのチャンスがたくさんあります。観光ツアーでは体験できない海外を経験できます。

\ ポイント4 /

成 長

自分の可能性や価値観を拡げることができる!

現地滞在中は「まとめの会」、帰国後の「ふりかえりまとめの会」を実施し、見聞きし、学んだことを定着化します。出発前後には行動アセスメントテストSEQ(スチューデントEQ)を受診し、今後の行動目標設定を行います。

昨年のツアーの様子はこちらから

基本情報

旅行代金 265,000円(エコノミークラス利用、2~4名1室利用、大人お一人様)

※燃油サーチャージ、現地空港諸税、国際観光旅客税1,000円、羽田空港施設使用料2,610円、オーストラリア電子入国許可ETAS申請手数料、あんサポ24会費は旅行代金に含まれます。詳しくは旅行条件書を必ずお読みください。

※現地空港税が増額または減額、廃止された場合も旅行代金は変更有りません。(増額の追徴ならびに廃止を含む減額分の返済はございません。)また、この商品の航空会社カンタス空港は燃油サーチャージを廃止しておりますが、燃油サーチャージが新設された場合も旅行代金は変更ございません。

出発日 2020年8/18(火)・8/24(月)・9/7(月) ※2020年夏発は催行を中止させて頂きます。
対象 新入生限定 
利用航空会社 カンタス航空(エコノミークラス利用)日本発着時
最少催行人数 20名(各出発ごとに)
募集定員 35名(各出発ごとに)
食事
(機内食除く)
朝食4回・昼食0回・夕食0回(機内食を除く)
利用宿泊先 マントラ オンザパーク メルボルン
333 Exhibition St, Melbourne, Victoria 3000, Australia
添乗員 添乗員は同行いたしません。ただし生協スタッフは同行いたします。現地では現地係員がお世話いたします。
パスポート
・査証
(日本国籍の方)
パスポート残存期間:帰国時まで有効なもの
査証:ETAS(電子入国許可)が必要。パスポートのコピーをご提出ください。
※ETAS申請手数料はご旅行代金に含む
国内線乗継
追加代金
札幌発追加代金 10,000円(往復)
※国内旅客施設使用料(片道につき 羽田290円、新千歳270円)は別途かかります。
※復路、東京での後泊が必要です。(宿泊代金は別途ご自身負担となります。)

お申込の際は、「海外募集型企画旅行条件書」をお受け取りいただき、必ず内容をご確認の上お申込ください。

昨年のツアーの様子はこちらから

旅程

8/18(火)・8/24(月)・9/7(月)出発 食事
日程 都市 コース内容
1日目 羽田
(機中泊)

夕刻:羽田空港集合(空港ターミナル内で出発ガイダンス)

夜:羽田空港発 空路メルボルンへ

機内
2日目 メルボルン
(メルボルン泊)

午前:メルボルン着
日本人ガイドが出迎え、専用車で宿泊先へ移動

午前:宿泊先に到着後オリエンテーション
現地での生活注意点とスケジュールの確認
公共交通機関の使い方を学ぶ

午後:研修1・クエスト
・自分の足で歩くことで街を知り、慣れる
・市内のメインスポットを確認
・現地の人たちと英語でコミュニケーション

夕刻:宿泊先へチェックイン

夜:各自夕食 ナイトミーティング

機内 (軽食)
3日目 メルボルン
(メルボルン泊)

朝:モーニングミーティング

午前:研修2・現地大学生との交流(大学訪問)
・メルボルン大学へ キャンパスツアー

午後:学食で昼食(各自)
現地大学生と交流
・現地学生のライフスタイルや将来のキャリアビジョンなどについてディスカッション
・文化の違いや共通点について学ぶ

夜:各自夕食 ナイトミーティング

4日目 メルボルン
(メルボルン泊)

朝:モーニングミーティング

午前:研修3・多文化体験プログラム
・学校訪問(幼小又は中高)
・ショップでのボランティア から1箇所選んで参加

午後:各自昼食
研修4・オーストラリア在住の日本人と交流
・海外で生活する日本人に話を伺う
・海外で働くこと、生活することについて学ぶ
・新しい価値観、視点を身につける

夜:各自夕食 ナイトミーティング

5日目 メルボルン
(メルボルン泊)

朝:モーニングミーティング

終日:オプショナルツアーなどをお楽しみください。(希望者のみ、別途有料)
A.ペンギンパレードワイルドライフパークツアー
B.ダンデノン&ヒールズビルサンクチュアリーツアー

※オプショナルツアーに参加されない方は、自由行動
(1名の場合も生協スタッフ同行はございません)
※各自昼食、夕食

6日目 メルボルン
(メルボルン泊)

終日:グループ別自由行動 ※各自昼食、夕食

夜:ラストミーティング

7日目 メルボルン
→羽田

朝:各自宿泊先をチェックアウト
日本語ガイドが出迎え、専用車にて空港へ移動

午前:メルボルン発、空路羽田へ

夜:羽田着 到着後空港にて解散

機内
機内 (軽食)

ツアー行程のご紹介

●ツアー中は旅のしおり「sign post(サインポスト)」で出来事や想いを記録します

●1日のはじまりにはmorning meeting(朝の会)、1日のおわりにはnight meeting(振り返りの会)を実施。
自身の目標設定や気づきを整理し、学びを深めます。

宿泊先 Mantra on the Park
無料で利用できるシティ・サークル、トラムの停留所の向かいに位置するアパートメントタイプの施設。ランドリーやキッチンが各部屋にあり、リビングではルームメイトと交流できます。
https://www.mantraonthepark.com.au/

1日目

羽田空港に集合

約10時間のフライト(機内泊)でメルボルンへ!空港で出発前ガイダンスを実施!出国&入国手続きも生協の同行職員がサポートします

2日目

メルボルンに到着後クエストへ出発

到着後は、クエスト(例えば「○○マーケットで現地の方に英語でインタビューせよ」「この観光スポットにある○○を見つけて写真を撮ってこよう」など)のクリアを兼ねて、メルボルン市内をグループで散策します。現地の人たちと英語でコミュニケーションを取るチャンスです。

3日目

メルボルン大学キャンパスツアーと学生交流

メルボルン大学の学内を現地の学生が案内してくれます。大学内で学食などランチ体験もします。海外の大学生のライフスタイルや将来に向けたキャリアビジョンを聞き、文化の違いや共通点を学びながら英語で交流することができます。

4日目

多文化交流プログラムと現地在住の日本人との交流

午前は、幼少学校や中高学校の学校訪問、ショップでのワーホリ体験のいずれかひとつに参加して多文化を体感します。午後は、オーストラリア在住の日本人との交流を通して、海外で働くこと、生活することなどお話を聞いたり、インタビューを通じて新しい価値観に触れ、学びを深めます。

5日目

自由行動日。希望者のみオプショナルツアーあり

オプショナルツアーでは、オーストラリアならではの雄大な自然とふれあえます。

※オプショナルツアー詳細は異文化体験ツアーお申込後、ご案内いたします。オプショナルツアーに参加されない方は、自由行動となります(この日の生協スタッフ同行はありません。)

●Aコース ペンギンパレード&レードワイルドライフパークツアー

●Bコース ダンデノン&ヒールズビルサンクチュアリーツアー
オプショナルツアー主催:DOA Australia PTY LTD

※オプショナルツアーは日本申込、日本払いとなります。正式金額と詳細はお申込み後にご案内します。(主催:DOA Australia PTY LTD)

6日目

自由行動&Last meeting(振り返りまとめの会)

最終日はグループ毎にメルボルンの街で観光!
最後にlast meeting(振り返りまとめの会)を通して自身の成長を振り返ろう!

7日目

羽田空港に帰着

約10時間のフライト(機内泊)で羽田へ!

事前事後研修

「現地ではどんな行動を心がけたいか」をはっきりさせるには、今自分がどんな行動をしているかを把握して、「なりたい自分」に近づくための目標が大切です。
このプログラムでは「スチューデントEQ」というEQ理論に基づいた行動特性検査を受診できます。
「何となく元気になった」ではなく、自分の行動の変化=成長を数値で実感することができます。
海外での貴重な体験をただの思い出にしないのが高校生と大学生の違いです。ここまでが一連のプログラムとなります。

EQってなに?

感情を上手に管理し、利用できる能力です。

私たちは普段、無意識に自分と相手の気持ちを感じたり、気持ちを切り替えたりしています。そうして自分をコントロールし、周囲との関係を作りながら社会生活を送るときに働いてる力「EQ=感情能力」なのです。

スチューデントEQ(=SEQ)ってどんなもの?

EQの発揮のされ方には一人ひとりに特徴があります。

この目には見えないEQを把握しやすいように数値化した画期的な検査が「スチューデントEQ(SEQ)」です。自分の行動の特徴がわかり、特徴がわかれば自分の行動のどこをどう変えればいいのかがわかります。

SEQについて詳しくはコチラ!

出発前

  1. 自分の気持ちよりも「他人の目」。
  2. 新たなチャレンジには慎重。
  3. そのうち何とかなるとは思っているが明確なビジョンやモチベーションはあまり持てていない。
  4. 言語コミュニケーションには積極的。
  5. 意見を持っている割には、言えてないし、他人の意見も聞けていない。
  6. 自分から人間関係を広げたりすることは積極的でない。
  7. 周りの様子が気になってさかんに情報収集をしている。

帰国後(太線)

  1. 自分自身の状態に目を向けるようになった。過去を引きずることが少なくなった。
  2. 過去の失敗や根拠のない不安にとらわれることが減った。
  3. 自信がつき、価値ある目標を持てるようになり、エネルギーがアップ。
  4. 身振り手振りをはじめ、非言語を表現を多用するようになった。
  5. 自分の意見へのこだわりは減ったが、意見そのものは表明するようになった。
  6. 人間関係を普段から大切にし、問題解決の姿勢も強まった。
  7. コミュニケーションのための自己開示を積極的にするようになった。
  8. 必要以上に周囲の空気に影響を受けなくなった。

昨年のツアーの様子はこちらから

お申込みの流れ

  1. ①WEBで仮申し込み

    5月22日(金)募集締切

    ※定員に達した場合は受付を中止します。

  2. ②入学後、生協トラベルカウンターで申し込み書の提出と申込み金1万円をお支払い

    (ご所属生協に旅行カウンターがない場合は大学生協旅行センター北海道で別途対応します)

  3. ③残金は7月中旬にお支払い

    お支払いは現金の他、クレジットカード(分割可)、大学生協ローン(分割可)がご利用頂けます。

新型コロナウィルスの感染が急速に拡大し、世界的大流行の収束が見通せない状況にあるため、学生の皆様の健康と安全を最優先に考慮し、2020年夏のメルボルン異文化体験ツアーについて、催行を中止とさせていただきます。
詳細はこちら
2021年春以降、状況が改善され同様なツアーを実施できるようになった場合は、こちらのサイトにて改めてご案内させて頂きます。
(2020年3月31日更新)

個人情報保護方針」及び「個人情報の取り扱いについて」をお読みいただき、同意の上お申し込みください。

資料請求はこちらから!

旅行企画・実施

受託販売

総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う支店・営業所での取引に関する責任者です。この旅行契約に関して担当者からの説明にご不明な点があれば、ご遠慮なく下記の取扱管理者にお尋ね下さい。

生活協同組合連合会
大学生協事業連合
大学生協旅行センター北海道

東京都知事登録 旅行業第2-2467
総合旅行業務取扱管理者 尾形栄一
〒060-0808 札幌市北区北8条西7丁目生協会館3F

TEL 011-768-7787

※ご所属大学の大学生協に旅行カウンターがない場合はこちらまでお問合せ下さい。

北海道大学生活協同組合
北部トラベルセンター

北海道知事登録第2-159号
総合旅行業務取扱管理者 長瀬 忍
〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目北大構内

TEL 011-758-3459

小樽商科大学生活協同組合

北海道知事登録3-315号
総合旅行業務取扱管理者 高橋 宏明
〒047-8503 北海道小樽市緑3-5-21

TEL 0134-23-2298

室蘭工業大学生活協同組合
パレットトラベル

北海道知事登録3-191号
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〒050-0071 北海道室蘭市水元町36-8

TEL 0143-44-8754

北海学園生活協同組合

北海道知事登録第3-422号
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〒062-0911 札幌市豊平区旭町4-1-40

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北星学園生活協同組合
北星トラベルセンター

北海道知事登録第3-395号
総合旅行業務取扱管理者 小橋めぐみ
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2-3-1

TEL 011-891-2313

酪農学園生活協同組合

北海道知事登録3-358号
総合旅行業務取扱管理者 小澤 直子
〒069-0836 北海道江別市文京台緑町569-47

TEL 011-386-0919

札幌学院大学生活協同組合

北海道知事登録旅行業者代理業第144号
(生活協同組合連合会大学生協事業連合代理業)
総合旅行業務取扱管理者 常田 万里子
〒069-0833 北海道江別市文京台11

TEL 011-386-6536


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