先輩からのメッセージ

短期大学部 英文学科2年

私は大学に入る前に、生協からきたTOEFL ITPスターターキットのチラシを見て、春休みに勉強しなきゃ!と焦りました。入学した時にテストを受けるのですが、今までTOEFLの勉強をしていなくて問題形式等を知らない人は受けたらびっくりすると思います。
また、留学を考えている人にもこの教材はおすすめだと思います。英語圏への留学を考えている人はTOEFLが必須になります。ほかにも編入を考えている人は成績が基準になってきますが、もし同じ成績の人がいたらTOEFLの点数がとても重要になってくるそうです。
短大の1年生は忙しいので春休みが一番勉強に力がいれられる時期になってくるかと思います。大学は高校とはちがい、自ら学ぶ場所なので春休みにしっかりTOEFLの勉強をしておくのが自分の自信につながってくるのではないかと思います。

文学部 英文学科4年

大学に入る前にTOEFLの勉強をしようと思い、本を買って中身を読んだけど難しくて買っただけになってしまいました。大学に入ってすぐTOEFLのテストを受けてみて、リーディングは問題が多くて難しくて、リスニングは問題のスピードが速くてついていけなかったので問題慣れをしていないとTOEFLのテストを受けても全然ついていけないと思います。
大学に入ってから、通訳法等の授業は人数制限があるらしく、TOEFLの点数が高い順にどんどん人が選ばれていきます。そのためTOEFLの点数の提出が必要になってきて、TOEFLの点数が高いと選択の幅が広がると思います。
ゼミの専攻はTOEFLの点数が高い順に選べることになっていて、ゼミによってはTOEFLの点数が何点必要と決められているところもありTOEFLの点数を提出することが多いです。ほかにも文学部英文学科の1年生は、春と秋で授業中にテストを受ける時間があって、TOEFLの勉強は大学に入る前だけじゃなく普段も勉強が必要になってくるものだと思います。そのため大学に入る前の春休みににしっかり勉強することが大切だと思います。

短期大学部 英文学科2年

短大から4大への編入を考えている場合は成績の順位のほかにも、TOEFLの点数が高いと成績上位者と同じ扱いをしてくれる場合もあります。
入学してからTOEFLのテストがあるのですが、TOEFLは英検とは全く違う形式になるので、いきなりテストを受けたとしても良い成績を取ることは難しいかと思います。
将来就職の際にTOEFLを勉強しておくと、自分の知識も深まります。海外で働きたい場合なども就職先で選択の幅が広がると思います。
ほかにも留学を考えている人はTOEFLの勉強は大切になってくるし、自分もそうですが、短大は4大に比べ時間が限られていて、1年生はとても忙しいので春休みからしっかり勉強しておかないと大変です。
春休みにTOEFLの勉強をしておいた方が自分のためになると思います。

文学部 英文学科3年

TOEFLのテストのことはオリエンテーションの時に聞いていました。 高校の頃は英検しか受けたことがなく、TOEFLがどのようなテストなのかも分かりませんでした。春休み中に自分でテキストを買って勉強しましたが、英検と形式が全く違ってインターネット等で調べながら勉強しましたがそれでも分からないことが多く、テストは手探りの状態で受けました。
留学を考えているのであればTOEFLの勉強は早めに始めた方がいいと思います。留学の時はTOEFLの点数が重要視され、TOEFLの点数で基準点が設けられていて、それをクリアできないと留学には行けません。ぼくは2~3年で留学を考えているので、TOEFLの点数を上げるために日々勉強に励んでいます。
大学のe-Learningシステム(スーパー英語)はネットでTOEFLの勉強ができるシステムで、1年前期の基礎演習の成績にも含まれます。しかしe-Learningシステムは入学前には使うことができませんので、スターターキットを使えばよかったなと思いました。