1. トップページ
  2. お知らせ
  3. 新入生向け
  4. dynabook GCX83 なぜ、大学生に向いているのか?

dynabook GCX83 なぜ、大学生に向いているのか?

北海学園生協2021協同購入モデルPC
dynabook GCX83 A69EG7P17LL1

1.軽さ

重量888グラムという軽さは同等の13インチノートPCの中でも最軽量クラスと言えます。例えばApple MacBook Air1,290グラム、タブレットにタイプ・カバーをつけてノートPC風に使えるMicrosoft Surface Pro7はタブレットだけなら790グラムですがタイプカバーと併せると1,100グラム

やはり1Kg(1,000グラム)を超えると持ち歩きは苦痛となります。

重量だけならもっと軽いモデルも存在しますが、軽いだけでなく高い性能と10時間以上のバッテリー駆動もできるモデルとなっています。夜寝ている間にフル充電すれば、ACアダプター無しでも一日使えるでしょう。USB-PD充電なので、市販の対応モバイルバッテリーやアダプタからも充電可能で、低電圧のアダプターでは充電不能なPCも多い中、このPCは電圧の低いアダプタでも時間をかければちゃんと充電可能。逆にPCのバッテリーからスマホの充電も出来ます。

軽いボディであっても、毎日持ち歩いてどこでも使う上では壊れにくく頑丈である事も重要です。このモデルは、デスクからの落下を想定した76cmから26方向での落下テストをはじめ、アメリカ国防総省制定のMIL-STD規格に基づく10項目の耐久テストをクリアする堅牢設計となっています。

 

2.卒業まで買い換えず使える最新仕様

2020年9月発表の最新インテル第11世代CPUを搭載しており、それ以前の世代から大きな進化を遂げています。

Intel第11世代CPUとは? 
(学園生協サイトコンテンツ)

 

注意が必要なのは、同じ第11世代の同じCPUを搭載していれば、どの製品も同じ処理能力とは言えないこと。

パソコンの頭脳であるCPUは、負荷の高い高度な処理を行うほど発熱します。一定の温度になると破損を防ぐために処理速度を低下させます。つまり遅くなるのです。超薄型モデルやタブレットなどで放熱ファンを搭載していないモデルなどでは同じCPUでもその性能をフルには発揮できない製品もあります。

11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)の性能は「PCメーカー次第」どういうこと?

(ITmedia PC User 2020/09/17)

dynabook GCX83は、Intel Core i7 1165G7の持つ最大熱設計電力28Wで設計されており、性能をフルに発揮できるモデルとなっています。

パソコン業界では「同じ機種でも上位モデルの方が長く使える」というセオリーがあります。3~4年生になり、もっともPCが活躍する時期に十分な性能を発揮する必要があることから、最上位の「i7」を選定しています。

 

3.拡張性

 

 

薄型軽量ノートでも大学生にとってはそれ1台で全てをこなすメインPCです。薄さを追求するあまり、周辺機器と接続するポート(コネクタ)が削減されているモデルも多くなっていますが、dynabook GCX83は各種デバイスを直接繋げる豊富なインターフェースを搭載しています。ゼミや学会発表で使うプロジェクターでは、最近はHDMIデジタル入力が普及していますが、大学内には古い設備もあり、アナログRGB接続も不可欠なので、生協モデルには変換アダプターも付属しています。

最近の軽量ノートPCではほとんどの場合、メモリーの交換が出来ませんが、大学生協モデルdynabook GCX83は空きメモリースロットが1つあり、増設可能な仕様になっています。将来、より高度な処理に挑戦するときにはメモリー増設も可能な仕様となっています。

主記憶装置である256GBのSSDストレージは交換できませんが、大学生協モデルにはOffice365 ProPlusのライセンスがあるので、1TB(1,000GB)のクラウドストレージが利用出来ますし、Thunderbolt4(USB4)ポートがあるので、高速外付けSSDを繋げば、内蔵ストレージと遜色ない速度でファイルにアクセス出来ます。

また、PC本体のみでも、搭載しているMicroSDカードスロットを増設ストレージとして使う事も出来ます。容量256GBのMicroSDカードも安いものなら7千円程度で売られていますので、スロットに差し込んで内蔵ストレージとあわせて512GB使えることになります。

 

 

4.手厚い4年間メーカー保証・動産保障

 

家電製品などを買うと、通常「ご購入から1年間」という保証書がついていますが、大学生協モデルは4年間のメーカー保障となっています。当然長く使えば故障リスクは高くなり、メーカーにとっては厳しい内容ですが、大学生協協同購入の歴史の中で作り上げてきた特別な条件です。

また、メーカー保証の対象とならない、自己過失による故障には、自己負担5千円で修理できる動産保障も付帯しています。

上限額は毎年減少するので、修理見積額が上回る場合は上限を超えた分の負担が発生しますが、激しい破損で上限を大きく上回る場合は、買い換え費用に充てることも出来ます。

例えば、4年生になった時にキーボードに飲み物をこぼし、メイン基板交換が必要で修理見積が10万円以上などになった場合、修理をせずに新しいPCへ買い換えることにして、保障上限の6万円を新しいPCへの買い換え費用の一部に充てる、という事が出来ます。
*買い換えるPCは生協で購入することが条件となります。

 

他店の価格や他社製品と比較・検討する場合は

 

大学生協の協同購入モデルはオリジナルモデルで専用型番となっていますが、これをベースにした市販のカタログモデルが販売されています。CPUグレード・メモリーやストレージ容量などの違いもありますが、店頭価格と比較される場合はdynabok G8シリーズでお調べ下さい。ただし同シリーズには旧第10世代CPUモデル特価などもありますので、お間違えの無いように。旧世代とは性能が大きく異なります。

量販店の店頭などで見る場合、CPU世代はキーボード面に貼られているIntel CPUのロゴシールで見分けることが出来ます。


*第9世代は大型のハイエンドノート用Hシリーズのみでした

 

もちろん他店で購入する場合は大学生協協同購入特典が無いので、メーカー保証は1年間になり、動産保障は別途有償やポイント充当となります。ソフトウエアではウイルス対策ソフトが別途必要Officeはバージョン固定でそのパソコン1台のみの利用に限定されることになります。この他付属品で「アナログRGB変換アダプタ」も市販モデルには入っていません。

 

メモリ・ストレージ容量・搭載ソフトウエアが異なりますが、カタログモデルの評価記事も出ていますので参考にご覧ください。

Tiger Lake搭載/13.3型で重量約888gのモバイルノート「dynabook G8」
Impress PCwach 2020/12/9

13.3型ノート「dynabook G8/P」レビュー、Tiger Lake搭載で軽くてバッテリー持つ高性能モバイル

マイナビニュース  2021/2/24

 

 メーカー作製の製品情報サイトはこちらです。

dynabook社 製品情報サイト


 


月別アーカイブ