ビジネス文書技能検定試験

1987年開始、年間およそ1万人が出願しています。社会人として社内や取引先との間で交わされる報告書、礼状、メールなどビジネス文書作成時に必要となる知識・技能を学べます。
認定団体:公益財団法人実務技能検定協会
後援:文部科学省

試験時間

3 級 12:00~14:10
2 級 14:50~17:10
1 級 12:00~14:30

筆記試験の内容・程度

3級:
ビジネス文書作成技能について、知識と技能の基本を身につけ、上司の指示に従って普通の文書を正確に理解し、作成することができる。
2級:
ビジネス文書作成技能について、知識と技能との全般を身につけ、自身のみで普通の文書を正確に理解し、作成することができる。
1級:
ビジネス文書作成技能について、知識と技能とを十分に身につけ、必要に応じてこれらを適切に助言したり、添削指導を行うことができる。

合格基準・筆記試験出題領域

Ⅰ.
表記技能/正しい用字や用語が使える。ビジネス文書の書式等について知っている。
Ⅱ.
表現技能/正確で分かりやすい文章や礼儀正しい文章が書ける。
Ⅲ.
実務技能/社内文書や社外文書が書ける。文書の取り扱い等についての知識がある。

※Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.の各領域において、それぞれの得点が60%以上のとき合格になります。

17年 各検定試験
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