なぜ今?

「大学生活を充実させたい」
と、新入生のみなさんは思っているハズ。では、どうすれば充実できるか?社会人になった先輩に聞いてみました...それには
1年生の夏休みまでにいろんなチャレンジをすること!
という先輩がほとんどです。そして「大学1年生からやっておけば良かったこと」は
第1位:海外体験 第2位: 語学
という結果でした。(学年が上がるほど忙しくなるのが大学生ですから)

じゃあ、行ってみよう!

世界で最も住みやすい都市ランキング7年連続 第1位英国・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」2017年調査

特徴

  • 交流

    この体験企画は北海道・東北地域の大学生協共催なので北海道地域の新入生だけでなく、東北地域の新入生も参加するツアーです。参加者同士で人間関係を大きく広げることができます。

  • 安心

    大学生活で一番身近な大人・大学生協スタッフが現地同行。出発準備から現地での行動まで大学生協スタッフからサポートを受けられます。新入生だけのツアーなので初めての海外でも安心です。

  • 成長

    現地滞在中は「まとめの会」を行うことで、見聞きし、学んだことを定着化します。また現地での行動目標設定と振り返りのためにアセスメント(スチューデントEQ)を出発前後で受診できます。

  • 体験

    現地で働く人達や現地の大学生と触れ合うプログラムがあり、旅行英会話以上のコミュニケーションのチャンスがたくさんあります。観光ツアーでは体験できないオーストラリアを経験できます。

基本情報

旅行代金 259,800円(エコノミークラス利用、男女別、4,6,8,10,12,16名部屋いずれか利用)大人お一人様

※燃油サーチャージ、現地空港諸税、成田空港施設使用料2,090円、旅客保安サービス料520円、オーストラリア電子入国許可ETAS取得代金は旅行代金に含まれます。

国内線乗継
追加代金
札幌発追加代金10,000円(往復、国内線は日本航空に限る)
*国内旅客施設使用料(羽田往復580円)は別途かかります。
出発日 2018年8月27日(月)、9月3日(月)、9月10日(月)
利用航空会社
(日本発着時)
カンタス航空(エコノミークラス)
利用宿泊先 ディスカバリー・メルボルン(男女別、4,6,8,10,12,16名部屋いずれか利用)
最少催行人数 各出発日ごと20名
食事 朝食4回・昼食0回・夕食1回
添乗員 添乗員は同行しません。
大学生協職員が同行し、現地でお世話します。
パスポート・
査証
パスポート残存:帰国時まで有効なもの
査証:ETAS(電子入国許可)要 ※手続料は旅行代金に含む

パンフレットの裏表紙の「旅行条件(要約)」をお確かめのうえお申し込みください。

旅程

8/27(月)・9/3(月)・9/10(月)出発/日程・コース内容 食事
1日目

夕刻:成田空港集合(空港ターミナル内でオリエンテーション)

夜:成田空港発 空路メルボルンへ

【機中泊】

機内
2日目

午前:メルボルン着 専用車にてメルボルン市内へ移動

日本人ガイドが出迎え、専用車で宿泊先へ移動

午前:宿泊先でオリエンテーションとシティガイダンス

  • 現地での生活注意点と研修スケジュールの確認
  • 公共交通機関の使い方を学ぶ

午後:クイーンビクトリアマーケットで昼食(各自・約45分)

午後:研修①:クエスト&市内観光

  • 自分の足で歩くことで街を知り、慣れる
  • 市内のメインスポットを確認
  • 現地の人達と英語でコミュニケーション

夕刻:宿泊先へチェックイン

夜:夕食交流会

夜:振り返りの会

【メルボルン泊】

3日目

午前:研修②:現地大学視察

  • 大学キャンパスツアー

午後:メルボルン大学の学食で昼食(各自)

午後:研修③:現地大学生との交流

  • 現地学生のライフスタイルや将来のキャリアビジョンなどについて英語でディスカッション
  • 文化の違いや共通点について学ぶ

夜:各自夕食

夜:振り返りの会

【メルボルン泊】

4日目

午前:研修④:多文化体験プログラム

  • 幼稚園訪問・小学校訪問、ボランティア活動体験、ビクトリア国立美術館の4コースから1ヶ所を選んでご参加(予定)

午後:各自昼食

午後:研修⑤:豪州在住の日本人と交流

  • 海外で生活する日本人に話をうかがう
  • 海外で働くこと、生活することについて学ぶ
  • 新しい価値観、視点を身につける

夜:各自、夕食

夜:振り返りの会

【メルボルン泊】

5日目

終日◆オプショナルツアーなどをお楽しみください。

(希望者のみ、別途有料)

①グレート・オーシャン・ロード

②ペンギンパレード・ワイルドライフパーク

③ダンデノン国立公園&ヒールスビル鳥獣保護区ツアー

終日◆オプショナルツアーに参加されない方は、自由行動

各自、昼食

各自、夕食

【メルボルン泊】

6日目

終日◆グループ別 自由行動

各自、昼食

各自、夕食

夜:振り返りの会

【メルボルン泊】

7日目

早朝:各自宿泊先をチェックアウト

日本語ガイドが出迎え。専用車にて空港へ移動

早朝:メルボルン発、空路成田へ

夜:成田着19時頃 到着後空港にて解散

機内 機内

【日程表に出てくる時間帯の目安】

早朝 4:00~6:00/朝 6:00~8:00/午前 8:00 ~12:00/午後 12:00~16:00/夕刻 16:00~18:00/夜 18:00~23:00/深夜 23:00~24:00

日目

メルボルン到着初日

ホテルのミーティングルームで公共交通機関(バスやトラム)の利用方法を学び、クイーンビクトリアマーケットで各自昼食の後、クエスト(例えば「○○マーケットで現地の方3名にインタビューせよ」など)のクリアを兼ねて市内を観光します。
(夕食後の振り返りの会でその日学んだことをまとめます)

日目

大学見学と交流

キャンパスツアーに参加します。メルボルン大学の学食で各自昼食の後、現地の大学生と交流できます。
将来のこと、最近の話題で議論してみたいこと、文化の違いなどディスカッションを通じて、学びを深めます。

日目

小学校等訪問

幼稚園等に訪問したり、ボランティアに参加して、更に多文化を体感します。各自昼食のあと、現地在住の様々な日本人の方と交流します。現地で仕事、滞在している様々な日本人の方にインタビューすることで学びを深めます。
※プログラムは予定です。いずれか1コースになる場合もあります。予めご了承ください。

日目

自由行動。希望者のみの
オプショナルツアーあり(別途料金)

①グレート・オーシャン・ロード

メルボルンの南西全長約250kmに及ぶグレートオーシャンロード。「12人の使徒」や「ロンドンアーチ」などの奇岩が連なる美しい海岸線は、メルボルン屈指の人気観光スポットです。個人では中々行きにくい場所です。
※昼食各自

②ペンギンパレード・ワイルドライフパーク

フェアリーペンギンは体長30センチ前後のミニサイズ。毎日海に漁に出かけ、夜この島の海岸にある巣に帰ってきます。列を成して移動する姿は、本当にパレードのよう。自然のままの姿を楽しめます。
※ロブスターディナー付

③ダンデノン国立公園・ヒールスビル鳥獣保護区

メルボルンから北に向かって約70kmに位置するダンデノンは、市内より車で約50分で大自然を手軽に体験することができる最高のスポット。ヒールズビルサンクチュアリーでは、オーストラリアの動物達との出会いを楽しめます。
※ランチ付

※オプショナルツアーは日本申込、日本払いとなります。正式金額と詳細はお申込み後にご案内します。

事前事後研修

「現地ではどんな行動を心がけたいか」をはっきりさせるには、今自分がどんな行動をしているかを把握して、「なりたい自分」に近づくための目標が大切です。
このプログラムでは「スチューデントEQ」というEQ理論に基づいた行動特性検査を受診できます。
「何となく元気になった」ではなく、自分の行動の変化=成長を数値で実感することができます。
海外での貴重な体験をただの思い出にしないのが高校生と大学生の違いです。ここまでが一連のプログラムとなります。

出発前

  1. 自分の気持ちよりも「他人の目」。
  2. 終わったことにクヨクヨしがち。
  3. そのうち何とかなるとは思っているが明確なビジョンやモチベーションはあまり持てていない。
  4. 言語コミュニケーションには積極的。
  5. 意見を持っている割には、言えてないし、他人の意見も聞けていない。
  6. 自分から人間関係を広げたりすることは積極的でない。
  7. 周りの様子が気になってさかんに情報収集をしている。

帰国後(太線)

  1. 自分自身の状態に目を向けるようになった。
  2. 過去の失敗や根拠のない不安にとらわれることが減った。
  3. 自信がつき、価値ある目標を持てるようになり、エネルギーがアップ。
  4. 身振り手振りをはじめ、非言語の表現を多用するように。
  5. 自分の意見へのこだわりは減ったが、意見そのものは表明するようになった。
  6. 人間関係を普段から大切にし、問題解決の姿勢も強まった。
  7. コミュニケーションのための自己開示を積極的にするようになった。
  8. 必要以上に周囲の空気に影響を受けなくなった。
  9. 相手の気持ちや状況を背景から理解しようとする姿勢が強くなった。

仮申込

旅行企画・実施

受託販売

大学生協北海道事業連合
大学生協旅行センター北海道

北海道知事登録旅行業 第2-364号
(一社)全国旅行業協会正会員
〒060-0808 札幌市北区北8条西7丁目 生協会館3F

TEL: 011-768-7787

総合旅行業務取扱管理者 尾形栄一
営業時間:平日10:00〜17:00(土日祝日休)

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